オール電化の設備で、とくに最近、人気が高まっているのが生ゴミ処理機です。生ゴミ処理機は、「電化製品の三種の神器」とも呼ばれており、オール電化システムを導入する・しないに関わらず、とくに近年はエコ対策に関心が寄せられるようになってからは、生ゴミ処理機を取り付ける家庭が増えてきたようです。
生ゴミ処理機には、熱処理式・ハイブリッド式・バイオ処理式の3つのタイプがあります。それぞれ、タイプごとに処理方式が異なります。熱処理式の生ゴミ処理機は、コンパクトなタイプが主流で、室内に置くことができます。熱処理式タイプのものは、高温の熱風を発生させて、生ゴミを乾燥させて処理します。
熱処理で除菌・脱臭できて、処理時間も短縮できて衛生的にも安全です。電気代の節約にもなります。
ハイブリッド式は、生ゴミを乾燥させてバイオ理処理され、屋外に取り付けます。一戸建てのゴミ処理機に最適です。ゴミをいつでも追加で投入できるので大変便利ですが、バイオ処理式や熱処理式よりも、時間がかかります。
バイオ処理式は、微生物と電気の力が発揮されて、ゴミ処理を行い、電力の消費量は少なくてすみますが、熱処理式のタイプのものよりも、処理に時間がかかります。